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ARTE麻生深沢(世田谷区)

心をひとつに ゴールを目指せ!!

3年生 あすなろ大会 準決勝・決勝戦

2019-07-05
6月29日(土)に二子緑地グラウンドにて3年生 あすなろ大会の準決勝・決勝戦が実施されました。
たくさんのご声援ありがとうございました。
 
【準決勝】
■麻生 4 vs 0 山野
得点)トモヤ、アオイ、ナオキ2
 
【決勝戦】
■麻生 0 vs 1 桜町
 
 
この日は順位が決まる試合ということもあって、ウォーミングアップ前に少し話をしているなかで
『緊張している』という声が少し出てきました。
ただウォーミングアップを見る限りは、しっかりと動く部分といつも通りのリラックスした雰囲気も感じられたので
固くなる緊張というよりは、モチベーションに繋がる『良い緊張感』といった印象でした。
 
準決勝では、中盤でしっかりボールを奪って攻撃に繋げられるシーンが多くあり、相手の裏へ抜けだす動きや、
1対1にの場面で消極的にならずにドリブルを仕掛ける動きなどから得点シーンが生まれました。
また、1点目を取ってから、よけた後にゴールや前方を意識することが増えたように思います。
チームに勢いがつき、点を取る意識が大きくなったと同時に顔をあげる精神的な余裕が生まれました。
 
得点による雰囲気の変化はもちろんですが、1つのプレーがメンタルに影響することがよくあると思います。
必ずしも、良い流れの時だけとは限りません。
相手ペースの時間帯で、受け身になって小さなプレーをしてしまうことがまだまだあるので、
怖がらずに積極的になれる精神力を身につけていきましょう。
 
決勝戦は、1点が遠く、チャンスを決めきれませんでした。
1試合目と同様に、ボールを奪いきれるシーンは何回かありました。
ですがそこから攻撃に移った際に、攻撃参加の人数が少なかったのがこの試合での惜しかったところだと思います。
相手の攻撃が自陣の深くまで来てしまうせいで、ピンチを切り抜けたは良いものの今度は攻撃の距離が長いために
途中で失速や慌てたキックをしてしまい攻撃が単発で終わってしまうことがありました。
ほかの学年にも見られることで、守備のサポート意識は高くなってきていますが、攻撃のサポートが薄く、せっかくのドリブルが
孤立してしまう状況があります。
チャンスでしっかり得点を取れるようになるためには、2人目3人目と、次々にボールに絡む選手が出てこれるとよいと思います。
なるべく攻撃が単発で終わらないよう、攻撃のサポートを意識していけると良いですね!
 
決勝では負けてしまいましたが、結果は準優勝!
しっかり表彰もされて、子どもたちも自信に繋がったのではないでしょうか。
まだ目指すべき上が一つあることをモチベーションにして、今後も心と技術を成長させていきましょう!
 
 
 
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